顔汗がたくさん出てしまう、そもそもの原因はなぜ?ということで、原因を調査してみました。
情報を調べるのにやっぱり参考になるのがお医者さん。

ということで、
お医者さんが書いていた顔汗がたくさんてしまう原因をまとめてみました。

肥満

顔汗の原因 肥満
汗は体温調節する役割を持っています。
しかし、肥満になってしまうと脂肪が体温調節する邪魔をしてしまってうまく体温を下げられません。「体温が下がらないから汗を増やして体温を下げようとする」という仕組みで汗が増えてしまうようです。

肥満が原因の場合は、顔汗も増えるんですが、全体の汗の量が増えてしまうとのことでした。

肥満が原因と考えるにはまずBMIを計算してみましょう。

BMI= 体重kg ÷ (身長m × 身長m)
※身長が160cmの場合は1.6で計算

18.2から25が標準で25以上となると肥満お診断される値になっているので、25より高い場合は肥満解消が顔汗対策になる場合もあるようです。

多汗症

運動もしていない、外の温度関係無しで多くの顔汗が出てしまうのが多汗症です。

なにか人前で恥ずかしいことをしてしまった時に、顔が赤くなって汗をかいてしまったことは無いですか?

それが頻繁に起きてしまう場合は多汗症である場合が多いようです。

汗の排出機能の低下

顔汗 原因 運動不足
本来は体全身に汗を出す場所「汗腺」があります。

全ての汗腺から汗が出るのが普通なのですが、
運動不足等で汗をかく習慣がない場合、
あまり使われない場所の汗腺機能が低下してしまいます。

それに対して顔の汗腺は
普段から表情を変えたりして動いているので、
活発に機能しているので正常な状態が保たれています。

その結果、
本来別の場所で出てくるはずの汗が、
顔から出てきてしまうということでした。

日常生活で考えてみると、シャワーにある穴。

たくさん穴が開いていますが、
半分程度を手で塞いでみるとどうなるでしょうか?

それと同じことが汗でも起こっているようです。

参考サイト

シロノクリニック
ヘルスケア大学